2009年04月17日

ハードディスククーラー

ハードディスクが、どれほど熱く成っているか
ご存知ですか。
私のPCも、ファンでハードディスクを強制空冷しています。

7200回転していますから、モータの熱も相当なものです

このハードディスクのクラッシュの原因の熱を
クーラーで、ハードディスクを冷やしてやりましょう。


posted by きたさん at 03:10| Comment(0) | ハードディスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ハードディスクのクラッシュに備えて

ハードディスクのクラッシュは、ある日突然やってきます。

そういうときの為にデータのバックアップをこまめに普段からしましょう。

バックアップの先は、CD-ROM CD-R/RW DVD-ROM DVD-R/RW DVD-RAM などの
CDドライブや外付けハードディスク、USB接続ハードディスク、
USBに接続するフラッシュメモリ 等があります。

データは、普段からバックアップしやすいように、フォルダーを決めて
大事なデータは、保存しましょう。

バックアップするときは、そのフォルダーを一つコピーすれば出来るように
しておけば、いつでもこまめにバックアップできます。

バックアップツールも沢山有りますので、その様なツールを使う手も
有ります。

ハードディスクがクラッシュするという経験は、多かれ少なかれ経験されている
のでは無いでしょうか

突然ハードディスクが壊れる場合もありますが、状態を思出してみると
なんらかの予兆がある場合が多いです。

急にハードディスクの起動が遅くなる。
ハードディスクにファイルなどデータを書き込もうとしたときに、カラカラと音がして
時間が掛かることが有る等です。

パソコンを再起動すると正常の状態に戻るので、忘れてしまったりします。
これが後になってクラッシュの兆候だったのかと気づきます。


パソコンのハードディスクの状態がいつもと違うなって思ったら、直ぐにバックアップを
取るようにしましょう。

posted by きたさん at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードディスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ハードディスクがクラッシュしたら

ある日パソコンの電源を入れると画面が真っ黒になっている。

ひぇ〜〜〜〜〜 !!!

ハードディスクのクラッシュです。

といっても、待ってください。

ひょっとすると、電源が抜けている?  ケーブルが抜けている?
電源はパソコン本体、ディスプレイ ちゃんと来ていますか?

単純なケースも有ります。
まずは、調べてみてください。

ハードディスクがクラッシュしてしまうと、目の前真っ暗ですね。
私も、何度も経験しています。

ハードディスクの中には、大事なデータが保存されていますので
このデータを復旧して取り出す事が頭をよぎりますね。

このとき、もう1台PCが有れば、データが復旧出来る可能性が有ります。
慌てず、不要なアクセスを防ぐために、電源を切ってください
そして、このハードディスクをもう1台のPCにスレーブ設定をして
接続します。

そして、このハードディスクのドライブをマイコンピュータで、データを読み出します。

読めない部分も出てく来ますが、頻繁にアクセスしている、部分が
破損している可能性が高いですから、大事なデータはアクセスが低いので
読み出せる可能性があります。
しかしながら、全く動作しない場合も有りますから、その場合はハードディスクの
データ復旧をしていただける、業者やお友達にお願いするしかないですね。
業者にお頼みする場合は、非常に作業代がかかります。

それでも、破損の仕方によっては、全く読み出せない場合も有ります。

ハードディスクがクラッシュしたら、まずは落ち着いてください。
大抵の場合、パニックに成っていますから、見落とす可能性が有ります。
きちんと線関係がパソコンに繋がっている事を確認しましょう。
落ち着いて、出来る限りの事をして見ましょう。


posted by きたさん at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードディスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

ハードディスクがクラッシュする兆候

パソコンを使用中にハードディスクから、突然「カランカラン」「カキン」という様な音が聞こえて来ます。
普段から音に気をつけていれば、この様な兆候を感じる事が出来ます。

ディスクから読み出せないので読み込みをリトライしています。

これに気が付くと、このまま使っているといつクラッシュするんだろうと思いながら使うように
成りますね。

スキャンディスクやレポートなどで状態が分かればいいのですが。

ディスクの管理やディスクスキャンなどは不良セクタなど検出、修理できるので
それに該当するのかなと思うのですが、これを頻繁に行うとディスクが傷つくなど
更に酷くなることも有ります。 
また、頻繁に数時間もハードディスクを動作させますので更に、寿命を縮める事にも成ります。

posted by きたさん at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードディスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

ハードディスクは消耗品です

パソコンの中には、 ハードディスクと言う記憶装置が搭載されています。
これは皆さんご存知の事と思います。

最近はその容量が大きくなり、250GB(ギガバイト) ぐらいの容量の
ハードディスクも標準で搭載されていますね。

最近のパソコンはテレビ再生や録画が出来る用になってきて
TV録画をしようとすると、大容量のハードディスクを搭載しておかなければ
録画時間が取れません。

ハードディスクの価格が下がったので、 大容量のハードディスクが搭載
されていますが、フォーマットに時間がかかったり、 バックアップするにも
時間が掛かるようになっています。

このハードディスクは物理的に壊れやすく、 消耗品です。

ハードディスク内部は、金属のディスクを7200rpmで高速回転させてデータを読み書きします。
車のエンジンでも、最高回転は一般車で6000rpmでレッドゾーンです。
そんな回転を、ハードディスクの中では、回転しています。

その可動部品はすべて消耗品なので、使用時間が長いほど故障する可能性が高くなります。
また、内部データが不連続になってしまう断片化などをそのままにしておくと、無駄な動きが増え
寿命はさらに短くなってしまいます。

このことは使い方に気をつけれることで寿命を延ばすことも出来ます。
寿命を延ばす使い方は、快適に使うことができる方法なのです。

posted by きたさん at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードディスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする